- 字が汚いのがずっとコンプレックス…
- でも通信講座は高いし、続けられるかも不安
- できれば無料で、自分のペースで練習したい
そんなお悩み、この記事でまるっと解決します!
本記事では、無料で使えるペン字練習サイトやアプリを厳選してご紹介します。
お金をかけずに、自宅でこっそり練習を続ける方法が見つかりますよ!
実際に僕も、独学×無料教材で「読みやすいね」と言われるくらいには上達できました。
ガチで美文字を極めたい方にも、最初の一歩にぴったりな内容です。
前半ではおすすめの無料教材&アプリを紹介し、
後半では「続けるコツ」や「有料講座との違い」についても解説するので、ぜひじっくり読んでみてください!
無料でペン字練習できる3つの方法
「無料で字の練習を始めたい」と思ったときに、どんな方法があるのか分からないと迷いますよね。
ここでは、特に人気のある3つの無料練習方法をご紹介します。
①印刷して練習
家にプリンターがあるなら、無料のPDFプリントを印刷して練習するのが手っ取り早いです。
もし自宅にプリンターがなくても、USBにファイルを保存して最寄りのコンビニで印刷するこのもOK!
たとえば「ペン字の味方」や「美文字の書き方.com」では、名前の書き方やひらがなの練習プリントが無料で手に入ります。
好きな文字だけを集中して練習できるのも便利だし、何枚でも印刷できるのでコスパも◎。
市販の練習帳を買う前に、まずは1枚プリントして試してみるのがおすすめです。
いざ書いてみると、「意外とハマるかも…」と感じる場合も十分にありますよ!
②スマホで練習
プリンターがなくても、スマホがあればすぐに始められるのがアプリ学習。
なぞり書きができるタイプや、書いた文字をカメラで撮ってチェックできるタイプなど、無料でも意外と種類豊富なんです。
たとえば「美文字判定」なんかは手軽に使える定番アプリ。
通勤中や寝る前のスキマ時間にちょこっと練習できるのが嬉しいポイント。
③紙とペンで練習
スマホもプリンターもいらない方法が紙とペンでの練習。
最近はX(旧Twitter)で「#朝活書写」なんてタグが人気で、毎朝お題を投稿してくれるアカウントも。
それをマネして書くだけでも、立派な練習になります。
あと、「写経」もおすすめです。
文字をなぞるだけじゃなく、集中力や心の落ち着きにも効果アリ。
紙とペンだけでできるから、思い立ったその瞬間から始められるのも強みです。
おすすめ無料練習サイト4選
ここからはおすすめの無料練習サイト4選をご紹介します。
あなたに合ったサイトをぜひ見つけてみてください!
①ペン字の味方:手本付きPDFが豊富
「ペン字の味方」は、ペン字練習サイトの中でも特にクオリティが高いと評判。
ひらがな・カタカナ・漢字はもちろん、名言や都道府県名など、練習できる題材がとにかく豊富なんです。
しかも好きな言葉を入力して、自分だけの練習プリントを作れます!
ジブリやドラえもんの名言で練習できたりするのも楽しいポイントです。
「何から始めればいいか分からない…」という人に、まず一番におすすめしたいサイトですね。
②美文字の書き方.com:初心者向けの楷書PDFあり
「美文字の書き方.com」は、ひらがなやカタカナの書き方をちゃんと基礎から学びたい人にぴったり。
なぞり書きができるわけではないけど、「ここを意識するとキレイに見えるよ」という書き方のコツが実例付きで解説されています。
無料のマス目入り用紙もダウンロードできるので、それを使って自分で真似して練習する感じですね。
まずは「ちゃんとした形を知りたい」っていう人におすすめ!
③美文字練習プリント:ひらがな練習に強い
「美文字練習プリント」は、ひらがなを中心に実用的なフレーズをしっかり練習したい人に向いています。
年賀状やビジネス文書、手紙など、よく使う言い回しを無料で印刷できるのがうれしいところ。
縦書きしか対応していないのが少し残念ですが、それでも教材の充実度は抜群。
④青空文庫:名文を題材に無料練習
「青空文庫」は本来は文学作品の配信サイトだけど、ここにある名文を“書き写し”の練習素材として活用する人が増えています。
源氏物語や宮沢賢治など、文章が美しいので「読んでよし、書いてよし」という贅沢な勉強法ができます。
文字サイズや行間も調整できて、印刷すればそのまま教材に。
ペン字練習を独学でするときに起こる4つの落とし穴
無料で字の練習ができるのはありがたいけど、実は見落としがちな4つの落とし穴があります。
本格的に学習する前に知っておきましょう!
①添削がなく、クセが直りにくい
独学だと、自分では「うまく書けた」と思っても、実はクセ字になってる…ってことがけっこうあります。
特に書き慣れてる自分の名前とか、間違ったバランスのまま書き続けると逆にクセが強化されちゃうことも・・・。
添削がある講座だと、
- ここが傾いてますよ
- この線が長すぎ
- 文字のバランスの全体を見直しましょう
みたいに客観的に指摘してもらえるけど独学ではそれが難しい。
クセを直したい人こそ、第三者の意見を聞くことが大切です。
②体系的なステップ練習が不足しがち
無料の教材って、すごく便利なんですが「どこからどう練習するか」が自分任せになりがちなんですよね。
たとえばペン字学習の王道は学び方として、
- ひらがな
- カタカナ
- 漢字
と学ぶのがセオリー。
ただ独学だと好き勝手に練習することができるので美文字になるための最短距離から外れがち。
日ペンやユーキャン等の有料講座ではその順番がちゃんと設計されていて、「いま何をすべきか」が明確なんです。
③教材の選定に迷って時間をムダにする可能性
無料サイトやPDFって、種類が多いぶん「どれを使えばいいの?」って迷いがち。
せっかくやる気になっても、選ぶだけで疲れてしまって、練習にたどり着かない…なんてことも。
特に初心者だと「この教材、自分に合ってるのか?」って不安になって手が止まりがち。
最初は「ひとつに決めてやりきる」くらいの気持ちで選ぶのが続けるコツですね!
④準備が手間でモチベが続かない
プリントをダウンロードして印刷して…って、ちょっとした手間がハードルになって、続かなくなることも多いです。
特に忙しい社会人だと、「よし、今日もやるぞ!」って気持ちよりも「準備めんどいな…」って気持ちが勝ちやすい。
アプリや通信講座だとそのへんがスムーズなんですが、無料教材の場合は「準備のしやすさ」も考えて選ぶと、続けやすさが違ってきます。
本気で字をきれいにしたい人あなたへ|おすすめの通信講座2選
「無料だとちょっと物足りないかも…」「もっと効率よく上達したい」って感じたら、通信講座も選択肢に入れてみてOKです。
ここでは、ペン字初心者でも安心して取り組める定番の2講座をご紹介します。
①ユーキャン|実用ボールペン字講座の王道
「とにかく分かりやすくて続けやすい」と評判なのがユーキャンのボールペン字講座。
王道中の王道ですね。
文字の形や書き方を丁寧に解説してくれる教材に加えて、スマホでも動画を見たり、添削を提出できたりするので、忙しい人でも続けやすいのが魅力。
実際に“字が褒められるようになった”という口コミも多くて、実用性の高い字を身につけたい人にぴったり!。
名前や住所、日常文の練習もバッチリ対応しています。
②日ペン|伝統と実績が光る老舗講座
もっと本格的に「美しい字」を学びたい人には、日ペンのペン習字講座がおすすめ。
70年以上の歴史がある老舗で、少しかわいらしい字体を習得したいああたにおすすめですね!
また左利き専用コースがあるのも魅力の1つです。
お手本に沿ってしっかり練習するスタイルで、添削も細かくて丁寧。
楷書から行書へのステップアップもしっかり学べるので、“自分のクセ字をちゃんと直したい”という人に向いています。
真面目にコツコツ取り組みたい人にはぴったりです。
まとめペン字は無料で練習は可能!ガチで美文字を目指すならペン字講座
本記事では無料でできるペン字練習とおすすめの通信講座をご紹介しました。
- 無料で始められるペン字練習法が充実
- スマホ・プリント・紙とペンだけで気軽に学習可能
- 名言や百人一首など、飽きずに続けられる教材も豊富
- 独学の落とし穴もあるが、工夫次第で十分に上達できる
- 本気で美文字を目指すなら通信講座も視野に
「字が汚い…」というコンプレックスも、無料ツールやアプリを使えば自宅で気軽に克服できます。
大切なのは、自分に合った方法を選んで継続すること。まずは気軽に1枚印刷するところから始めてみてください。
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